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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

31周年の結婚記念日 子供も巣立ち50代夫婦二人でお祝をしました

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。心と暮らしが満たされる生き方|不動産投資家。ファイナンシャルプランナー、コーチングマイウェイ認定コーチ、ポジティブ心理学、元お金系認定講師、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。 東京と地方の二拠点生活。30年間住宅業界に従事、管理職を経験。家事、子育てを両立しながら家族のお弁当を27年間作り続ける。50歳を迎えたタイミングで子供が大学を卒業し、社会人になったのを機にサラリーマンを卒業し起業。しかし半年後に腹部に痛みが出始め、わずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経てほぼ完治。 病気になる以前は大きな病気もせず、体が丈夫であることが取り得だと過信していたが病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。 30年間の会社員生活を通しての経験や仕事や子育てや家事との両立、40代後半に不動産投資を開始したこと、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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昨日は、ちょっとしたお祝いの日でした。

ちょっとしたというのは、結婚記念日でした。

31年目に入りました。

もう31年も経ったなんて早いもんです、「よく続きましたで賞」ですね。

珍しく夫婦二人でお祝いに出掛けました

夫は昨日休暇をとって、ちょっと贅沢に、二人で鉄板焼きランチに出掛けてきました。

昨日は天気も良かったので、案内された席から目の前に広がる景色が、とっても爽やかでした。

-天気が良くて景色が爽やかでした-

 

-お店の方の心遣いで撮ってくださいました-

 

-濃厚なパンプキンスープ-

 

-カリッとした鰆とウニのソースが絶妙でした

 

-ほうれん草のバターソテー、重くなくバターの風味が少しだけ感じる仕上がりでした

 

-フレッシュな野菜サラダ

 

-私が頼んだヒレステーキ

 

-ヒレステーキと玉ねぎのお店特製のソース、このソースが美味しかった♡

 

-夫が注文したロースのお肉

 

-塩気も程よいお漬物

 

-優しい味のお味噌汁

 

-揃うとこんな感じです

 

目の前に広がる景色を観ながら、美味しい食事をいただいてきました。

 

 

過去の結婚記念日は、覚えていないもんです

去年の結婚記念日は、30周年の節目ということもあって、家族で旅行も兼ねて東京のホテルでお祝いをしました。(東京在住ですが)

その時のディナーも、鉄板焼きのお店に食べに行きお祝いをしました。

 

「その前の年はどうしたっけ?」とお互いに聞き合い、しばらく沈黙が続き思い出せない私たち。

思い起こすと、お祝いはしていなかったんですよね〜。

 

家族が皆んなで一緒に暮らしていた時は、ケーキを買ってお祝いをしていたと思います。(多分…)

子供達が大きくなってから、特に離れて暮らすようになってからは、家族LINEでお祝いのコメントを入れて終わっていました。

 

きっと、今回も私が田舎の自宅にいなければ、お祝いはしなかったかもしれません。

更に、「結婚式当日のこと覚えてる?」と夫に聞くと、またお互いに沈黙になり、夫婦揃って「全く覚えていない…、全く思い出せない…」とハモっていました。(笑)

 

もうね、30年以上も経つと、びっくりするくらい覚えていないもんです。(うちはです、うちは)

何一つ、思い出せない。(笑)

 

それでもこうして31年目を迎えて、美味しいご馳走をいただくことができたので、ありがたいことです。

 

-デザートは別室で

 

-マンゴーのプチケーキといちごのシャーベットがさっぱりして美味しかったです

 

-なんと、お店でお祝いのプレートを準備してくれていました

 

 

もともと外食が好きではない夫

あ、思い出しました。

結婚1年目の時は、お腹に上の子がいてフルコースを食べに行きました。

 

その後は、子育てが忙しくなり、外食が好きではない夫が「行きたくない」と言い始めたので、家で簡単にお祝いをしていました。

今回は、歳を取って丸くなったのか、夫の方から、「どこか行きたいところに食べに行ってもいいぞ」と言ってはくれましたが、お店は夫が決めていました。(予約をしたのは私ですが)笑

 

相変わらず、夫は夜は出かけたくないので、ランチになったという流れです。

来年も、お互いのタイミングが合えば、またお祝いができるかな。

 

その時の流れに任せてですね。

 

 

<追記>

実は、夕方犬の散歩から帰った私に、「スパークリングワインでも飲みたいな」と夫がいうので、私が買いに行くことになりました。

出かける支度をしていると、「ケーキでも買ってきたら?」と。

 

夜は、スパークリングワインとケーキでまたお祝いをしました。

ゆる〜く心地の良い、31年目の結婚記念日でした。

 

 

 

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。心と暮らしが満たされる生き方|不動産投資家。ファイナンシャルプランナー、コーチングマイウェイ認定コーチ、ポジティブ心理学、元お金系認定講師、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。 東京と地方の二拠点生活。30年間住宅業界に従事、管理職を経験。家事、子育てを両立しながら家族のお弁当を27年間作り続ける。50歳を迎えたタイミングで子供が大学を卒業し、社会人になったのを機にサラリーマンを卒業し起業。しかし半年後に腹部に痛みが出始め、わずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経てほぼ完治。 病気になる以前は大きな病気もせず、体が丈夫であることが取り得だと過信していたが病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。 30年間の会社員生活を通しての経験や仕事や子育てや家事との両立、40代後半に不動産投資を開始したこと、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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