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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

お正月料理のおせちは作らないが我が家の年末年始のご馳走はこれ!

ゆうりん
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ゆうりん
成瀬汐里(ゆうりん)・1969年生まれ。50歳からの心と暮らしの整え方研究家。東京と地方の二拠点生活。ライフアドバイザー、マヤ暦ライフ研究家。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子育ても終わりサラリーマンを卒業し自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に脊髄炎を発症。リハビリに励み、現在は日常生活ができるまでに克服。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生や健康や家族についてじっくり考え「ゆっくり丁寧に毎日を過ごそう」と決意し、日常のことやマヤ暦のことをブログで発信している。 K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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今年はコロナの影響でなかなか家族が揃うこともできずにいましたが、年末年始は子供達も帰省して、お墓参りと初詣と1度だけのランチに出掛けて、あとはゆっくりと家で過ごしました。

家族が揃うということに、改めて幸せを感じずにはいられません。

 

さて、我が家はお正月におせちを食べるしきたりはありません。

子供達が小さかった頃に、ご近所の付き合いで豪華なおせち料理を買ったことがありました。

それまでも私は、「おせち料理はこういうもので、豪華なものを重箱に入れて・・・」などと自分の中での妄想や、料理本をみて思いを馳せていました。

そして、勉強のためにも、お手本となるおせち料理を食べてみたいと思いました。

しかし、豪華であることはお重を並べた時に充分に分かりましたが、残ってしまったものが多くて、その豪華な料理の一部には箸さえもつけないものがありました。

頑張ってリメイクをしたものもありましたが、「なんだかもったいないな・・」といった印象でした。

夫も、「おせち料理は作らなくていいよ〜」と言ってくれたので、それからはお正月=おせち料理の概念は私の中ではなくなり、家族の好きなものを『手作りする』に拘ることにしました。

 

季節を感じながら、家族にお正月料理を食べさせることとは少し外れているかもしれませんが、我が家の「お正月料理」をご紹介しますね。(全メニューの写真が揃ってはいませんが。^^;)

こんな感じの「お正月もあるんだ〜」程度で読んでいただければ幸いです。

我が家の年末年始のご馳走はこれ!

●12/29 夜:鶏肉のささみニンニクと酢醤油の甘辛煮、サラダ、南瓜の煮物、ほうれん草の胡麻和え、お寿司

 

●12/30 お昼:イタリアンのお店でランチ(食べることに夢中になり、最初にきたピザと最後のデザートだけの写真)

前菜と1品目の大葉とイカの和風ピザ

 

好きなデザート2品(シフォンケーキ、南瓜のタルト)、カプチーノ

 

●12/30 夜:実家からいただいてきたお餅と煮物とお正月に向けた酢蛸や焼き豚をつまみながら家族でお酒を交わしました。

 

●12/31 昼:お餅、煮物

 

●12/31 夜:焼肉

 

●12/31 〜 1/1 深夜:年越し蕎麦

この蕎麦汁は、少し味を濃いめに作っていますので、元旦に食べるお雑煮にも使います。

 

●1/1 午前中に、1/2の夜に食べる大葉とチーズの豚肉巻きフライを作り冷凍保存

大葉とチーズの豚肉巻きフライ

(年末にお正月前にお雑煮に使う柚子も使いやすく切って冷凍にしてます)

 

●1/1 ブランチ:銀たらの煮付け、お餅、ご飯、酢の物、お吸い物

銀タラの煮付け

 

●1/1 初詣の帰りに買ったたこ焼きやおつまみで、日本酒で乾杯

 

●1/1 夜:すき焼きと味おこわ(味おこわは夫の実家からのお裾分け)

みりんが無かったことに気付き、慌てて近くのコンビニへ (^^;)

すき焼き

 

●1/2日中に、余った材料を無駄にしたくないので、常備菜作り。知り合いから多めにいただいた林檎を使った「林檎とクルミのケーキ」を作りました。

ハンバーグの下ごしらえ、きんぴら、アボガトサラダ、胡瓜の漬物、タコのお刺身、焼き豚

 

林檎とクルミのケーキ

 

●1/2 夜:家族が揃うお正月休み最後の夜。和風ハンバーグ、アボカドサラダ、きんぴら、ル・レクチェ、ご飯、味噌汁

子供達がこの休み中に食べたいと言っていた些細な会話を聞き逃さず、当初予定していた大葉とチーズの豚肉巻きフライではなくハンバーグへ変更。喜んで食べていた姿に私も嬉しくなりました。

デザートは、林檎とクルミのケーキをいただきました。

和風ハンバーグ、アボカドサラダ、きんぴら、ル・レクチェ、ご飯、味噌汁

 

林檎とクルミのケーキ

 

●1/3 :家族で朝食。胃に優しいとろろと今まで作ったものを全て完食。

銀たらの煮付け、とろろ、きんぴら、昆布の佃煮、漬物、ご飯、吸い物

 

楽しみにしていたお正月のお休みも、今日でおしまいです。

明日から、また頑張っていきましょう!

 

年末年始はダラダラ過ごすのが我が家の贅沢

気がつくと、お正月休みもあっという間に終わりを迎えてしまいました。

今年は5日間という短いお休みでした。

 

子供達が小さい頃は、家計のやりくりもあって工夫をしてお正月メニューを考えていました。

今はあまりやりくりを考えずに、年末年始は家族の好きなものを作って食べさせたいという気持ちの方が強くなっています。

家族が揃う時間が限られてきてしまったからですね。

 

家族が頑張った一年間を無事に終えることができて、ゆっくりと美味しいものを食べながら身体を休めて、年明けからはまた一年間頑張るために美味しいものを食べながらダラダラ過ごすのが、我が家の贅沢な年末年始の過ごしかたです。

 

自分ができる範囲の『手作り』に対するこだわり

私が病気を発症してちょうど1年になります。

家族揃って新年を迎えられたことに感謝をして、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

「美味しい!!」と言って食べてくれる家族のためにも、これからも自分ができる範囲で『手作り』にこだわり、食材を無駄にしないようにして、ご飯を作っていきたいと思います。

そうそう、無理はしないことが前提です!

 

コロナ禍の中で、不自由さを強いられることもあると思いますが、収束した後の楽しいことを考えてワクワク感を忘れずに美味しいものを食べて頑張っていきましょう。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

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成瀬汐里(ゆうりん)・1969年生まれ。50歳からの心と暮らしの整え方研究家。東京と地方の二拠点生活。ライフアドバイザー、マヤ暦ライフ研究家。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子育ても終わりサラリーマンを卒業し自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に脊髄炎を発症。リハビリに励み、現在は日常生活ができるまでに克服。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生や健康や家族についてじっくり考え「ゆっくり丁寧に毎日を過ごそう」と決意し、日常のことやマヤ暦のことをブログで発信している。 K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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