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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

【鶏肉の時短料理】鶏むね肉とパプリカと玉ねぎとエリンギの甘酢炒め

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。50代からの心と暮らしの整え方研究家。ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。元お金系認定講師。東京と地方の二拠点生活。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子供が大学を卒業し社会人になったのを機にサラリーマンを卒業。自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に原因不明の腹部の痛みに襲われ発病からわずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経て、現在は日常生活ができるまで克服。病気になる前は大きな病気もせずに丈夫な体だけが取り得だと過信していた。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。30年間の会社員生活を通しての経験、子育てや家事との両立、40代後半に入ってから仕事と投資の学校との両立での学び、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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夫と二人だけの食事の時は、ワンプレートで済ませるようにしています。

今日は肉厚のパプリカで彩りもよく、お酢でさっぱりと炒めた「鶏むね肉とパプリカと玉ねぎの甘酢炒め」をお伝えします。

20分程度で出来上がりますので、是非作ってみてくださいね!

「鶏むね肉とパプリカと玉ねぎの甘酢炒め」の作り方(調理時間約20分)

※ポイント:材料は全て大きめに切ると食感も楽しめ、満腹感が得られます。

鶏むね肉を焼くときは必ず小麦粉を軽めにまぶすと、とろみが出て味が全体に絡みやすくなります。

 

 

材料・・・2人分

  • 鶏むね肉・・・1枚(約300g)
  • 赤パプリカ・・・1/2個
  • 黄パプリカ・・・1/2個
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • エリンギ・・・2本
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 塩・・・少々
  • コショウ・・・少々
  • 小麦粉・・・大さじ1

 

合わせ調味料

  • 酢・・・大さじ1.5
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 砂糖・・・小さじ1

 




作り方

鶏むね肉は、ひと口大にそぎ切りにし、塩、こしょうをふり、小麦粉をまぶします。

ひと口大にそぎ切りにし、塩、こしょうをふります

 

小麦粉をまぶします

 

玉ねぎは1.5㎝幅くらいに切り、赤パプリカ、黄パプリカ、エリンギはひと口大に切ります。

フライパンでサラダ油を中火で熱し、⑴を入れます。片面に焼き色がついたら裏返しをして、玉ねぎとエリンギを加えます。

鶏むね肉を片面ずつ焼きます

 

鶏むね肉を裏返しをして、玉ねぎとエリンギを加えます

 

軽く炒め、火加減を見ながら蓋をかぶせ、材料に火が通るようにします。

パプリカを入れ、軽く炒めて火を通します。

パプリカを入れ軽く炒めて火を通します

 

全体に火が通ったら、合わせ調味料を全体にかけて軽くかき混ぜて材料にからめます。

合わせ調味料を全体にかけて味をからめます

 




完成

見た目に彩りがあって、食欲が出るメニューです。

 

 

ひと言

暑さで食欲がない日に、甘酢の酸味で食べやすいので、ご飯がすすみます。

20分くらいで作れるので、仕事から帰ってきてもささっと作れるので、我が家では時短料理で助かる夕飯のメニューでした。

 

冷めても美味しいので、翌日のお弁当のおかずの一品に入れていました。

是非、お試しください。

 

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。50代からの心と暮らしの整え方研究家。ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。元お金系認定講師。東京と地方の二拠点生活。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子供が大学を卒業し社会人になったのを機にサラリーマンを卒業。自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に原因不明の腹部の痛みに襲われ発病からわずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経て、現在は日常生活ができるまで克服。病気になる前は大きな病気もせずに丈夫な体だけが取り得だと過信していた。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。30年間の会社員生活を通しての経験、子育てや家事との両立、40代後半に入ってから仕事と投資の学校との両立での学び、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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