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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

夫の誕生日のお祝いのケーキは これからもずっと続けていきたい

ゆうりん
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ゆうりん
成瀬汐里(ゆうりん)・1969年生まれ。50歳からの心と暮らしの整え方研究家。東京と地方の二拠点生活。ライフアドバイザー、マヤ暦ライフ研究家。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子育ても終わりサラリーマンを卒業し自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に脊髄炎を発症。リハビリに励み、現在は日常生活ができるまでに克服。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生や健康や家族についてじっくり考え「ゆっくり丁寧に毎日を過ごそう」と決意し、日常のことやマヤ暦のことをブログで発信している。 K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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先日は夫の誕生日でした。

ささやかではありますが、我が家なりのお祝いをしました。

今年の夫の誕生日のケーキのプレートをお願いする時に、「え⁉︎ もうこんな歳なの⁉︎」と改めて感じさせられましたが、これからもできるだけ続けていきたいと思います。

去年の誕生日は病院で、今年は自宅でお祝い

子供たちもすっかり大きくなってしまって、賑やかに家族のお誕生日を祝うことが少なくなりました。

寂しいような気もしますが、仕方のないことです。

 

我が家は、東京と地方の2拠点生活を行っています。

一昨年までは、夫の誕生日を一緒に祝うことはなかなかできませんでした。

しかし去年の始めに私が、「脊髄炎」という病気になり、地方に在る自宅の近くの病院へ入院することになりましたので、去年は入院中ではありましたが、夫が買ってきたショートケーキを食べて一緒にお祝いをすることができました。

そして今年は、自宅でゆっくりとケーキを食べながら、お祝いをすることができました。

 

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【脊髄炎発症前症状】ウイルス感染の高熱と外耳炎を甘くみてはいけない!

 

バースデーケーキのお祝いのプレートに対する考え

私は、家族のバースデーケーキを買いに行った時は必ずプレートを書いてもらい、そこには、必ず名前と歳を入れてもらいます。

子供が小さかった頃は「お父さん〇〇歳 お誕生日おめでとう!」と入れてもらっていましたが、今はあえて名前を入れてもらいます。(夫や子供たちが私のケーキを買って来るときは”お母さんお誕生日おめでとう”ですが)

 

これは、私の両親へも一緒です。

高齢であれば、気が引けるかもしれないですが、両親はかえって喜んでいました。

 

あえて名前を入れてもらう深い理由はないのですが、もう子供も社会人になって成人もしているので、「お父さん」のお役目はひと段落したのかな、と思ったことからでした。

子供たちからであれば、当然「お父さん」となるわけですが、夫婦間ではもう「お父さん」でなくてもいいのかな、と思いました。

 

夫もお義母さんから生まれた時には赤ん坊だったわけで、ちゃんと名前もあるのだし、誕生日くらいは親につけてもらった名前を「文字」にしてもらおうかと思いました。

 

プレートに年齢を書いてもらう時に「もうこんな歳 ⁉︎」と実感

昨日バースデーケーキを買いに行った時に、プレートに名前と年齢を書いてもらいました。

夫はあと数年で還暦を迎える歳になっていました。

年齢を伝える時に、「もうこんなに歳を取ったんだな〜」と思いました。

 

結婚する時には、相当先の歳だと思っていたわけですが、あっという間に月日は過ぎてしまいました。

「あっという間に歳は取るんだな・・」改めて感じました。

でも、気持ちは当時のままのところもたくさんありますが。

 

対応して下さったお店の人も夫の年齢を聞いたせいか、心なしか、いたわりの優しさを感じました。笑

 

夫もケーキを見て、「こんな歳になったのかぁ・・」と言いながら、ろうそくの火を消しました。

取り分けたケーキに、ホワイトチョコに書かれたプレートをのせてあげると、美味しそうに食べていました。

 

これからもずっとケーキを準備して お祝いをしたい

これからもずっと、夫の誕生日にはケーキを買ってお祝いをしたいと思います。

そしてプレートには、名前と歳を書いてもらおうと思います。

年に1度、生まれた時の原点にかえるつもりで、1年1年を過ごすのは大切なことだと思います。

 

歳を重ねると、そういうことに億劫になってしまったり、恥ずかしくなってしまいますが、気にせずやってみてください。

自分が出来る限り、これからもずっとケーキを準備して、お祝いをしていきたいと思います。

 

 

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成瀬汐里(ゆうりん)・1969年生まれ。50歳からの心と暮らしの整え方研究家。東京と地方の二拠点生活。ライフアドバイザー、マヤ暦ライフ研究家。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子育ても終わりサラリーマンを卒業し自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に脊髄炎を発症。リハビリに励み、現在は日常生活ができるまでに克服。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生や健康や家族についてじっくり考え「ゆっくり丁寧に毎日を過ごそう」と決意し、日常のことやマヤ暦のことをブログで発信している。 K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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