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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

高齢の父が2年半かかってLINEビデオ通話が使えるようになって喜んでいます

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。心と暮らしが満たされる生き方|不動産投資家。ファイナンシャルプランナー、コーチングマイウェイ認定コーチ、ポジティブ心理学、元お金系認定講師、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。 東京と地方の二拠点生活。30年間住宅業界に従事、管理職を経験。家事、子育てを両立しながら家族のお弁当を27年間作り続ける。50歳を迎えたタイミングで子供が大学を卒業し、社会人になったのを機にサラリーマンを卒業し起業。しかし半年後に腹部に痛みが出始め、わずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経てほぼ完治。 病気になる以前は大きな病気もせず、体が丈夫であることが取り得だと過信していたが病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。 30年間の会社員生活を通しての経験や仕事や子育てや家事との両立、40代後半に不動産投資を開始したこと、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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私の父が、LINEビデオ通話を覚えました。

1日1回〜2回ほど、連絡をくれます。(ちょっと多い ^^;)

姿を見ながら話せるのは、私も安心ですし、本人も操作を覚えたので嬉しいようです。

父が生まれた時代からすれば

私の父が生きてきた時代は、手元の得体の知れないもので相手の顔を見ながら話せるなんて、考えてもみなかったと思います。

私が幼い頃には黒電話がありましたが、父が家に電話を引く時代は、権利書が必要、7万円くらい(多分)など、画期的でありながらも、当時の物価からすれば高価なものだったと思います。

 

遠くに居ても、相手の声を聞きながら話せるなんて、「なんて凄いんだ!」といった時代だったと思います。

 

ジリリリリとけたたましくなる音、しかもダイヤル式の黒電話

薄い緑色のプッシュ式の電話

FAXが登場

ポケベル

デジタル式の電話でナンバーディスプレイやキャッチホンを付加できたり

ガラケー(自由にどこででも話ができるの⁉︎)

スマホ(顔を見ながらどこででも話せる!天気予報も分かる!)

 

というような移り変わりを、見てきた世代ですから、「手元にある四角いモノ」で顔を見ながら話せるなんて、思ってもみなかったでしょうね。




努力家の父でも”言葉”が分からないため途中で挫折

実は、このLINEビデオ通話で話ができるようになるまでには、結構な時間がかかりました。

 

私が入院していた2年半前、お見舞いに来た時に毎回のようにノートと鉛筆を持ってきて、「使い方教えてくれないか?」と聞かれました。

でも、「言葉(用語)」が分からないので、ノートに書いたものを家で見直しても、分からないみたいなんですよね。

 

次にお見舞いに来てくれた時は「言葉(用語)」から教える、というようなことを繰り返していましたが、それも私が退院をしてからはなくなってしまいました。

そして時間が経ち、少しはスマホに慣れた今、ようやく使えるようになったんです(完璧ではありませんが)。

 

LINEビデオ通話を使えるようにはなったものの…

父は耳が遠いので、ビデオ通話にしていても、耳にスマホを当てるんです。

そうなると、こちらからは真っ暗な状態か、父の耳しか見えません。(笑)

 

「なんか声が聴き取りにくいんだよ〜」と言いながら、父は話を続けます。

私は「お父さん、何にも見えないよ〜」か「今日も耳の血管の中では、ちゃんと血が流れているようだね〜」と話します。(笑)

 

「あ〜、そぅ〜か〜。笑」と、父は返してくれる、というような会話を毎回します。

楽しんでいます。^^

 

そうなんです、まだ「拡声機能」というのが分かっておらず、スマホを耳に当ててしまうんですよね。

言葉で説明しても、理解ができないですし、聴こえないから耳にスマホを当てる、の繰り返しです。

 

だけど、繋がった瞬間に顔が見られるのが、嬉しいようです。

私も父の元気そうな顔が見られるので、ほっとしています。

 

父の世代からすれば、新しいものを覚えることが面倒になっている歳でも、時代が進化した今、「便利になったのだから、使えるのであれば使いたい」という父の気持ちを大事にして、付き合ってあげたいと思う娘なのでした。

次は「拡声機能」をマスターしてもらわねば。(笑)

 

 

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。心と暮らしが満たされる生き方|不動産投資家。ファイナンシャルプランナー、コーチングマイウェイ認定コーチ、ポジティブ心理学、元お金系認定講師、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。 東京と地方の二拠点生活。30年間住宅業界に従事、管理職を経験。家事、子育てを両立しながら家族のお弁当を27年間作り続ける。50歳を迎えたタイミングで子供が大学を卒業し、社会人になったのを機にサラリーマンを卒業し起業。しかし半年後に腹部に痛みが出始め、わずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経てほぼ完治。 病気になる以前は大きな病気もせず、体が丈夫であることが取り得だと過信していたが病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。 30年間の会社員生活を通しての経験や仕事や子育てや家事との両立、40代後半に不動産投資を開始したこと、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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