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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

マヤ暦13日サイクルのリズムと合致!私の潜在意識の声がつい出てしまった日

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。50代からの心と暮らしの整え方研究家。ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。元お金系認定講師。東京と地方の二拠点生活。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子供が大学を卒業し社会人になったのを機にサラリーマンを卒業。自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に原因不明の腹部の痛みに襲われ発病からわずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経て、現在は日常生活ができるまで克服。病気になる前は大きな病気もせずに丈夫な体だけが取り得だと過信していた。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。30年間の会社員生活を通しての経験、子育てや家事との両立、40代後半に入ってから仕事と投資の学校との両立での学び、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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昨日から6月に入りました。

マヤ暦の今回の260日サイクルも、昨日からちょうど「白い魔法使い」の紋章のエネルギーに切り替わりました。

 

この切り替わった日に、肌で感じたことがありました。

夫に対していつも感じていた“心の声”(潜在意識)が顔を出してつい口から出てしまったんです。

「白い魔法使い」に切り替わった日の朝から

夫は、仕事の日はいつも早起きです。

朝の4:30には起きますので、その1時間〜1時間半後くらいに私は起きて、1階のリビングへ降りていきます。

 

我が家の朝の時間は、子供も大きくなり私が東京で仕事をするようになってからは、それぞれに過ごし、それぞれに朝食を作って食べます。

夫は、愛犬と遊んだり、運動をしたり、自分のお弁当を作ったり、朝のトイレタイムをしっかり取る大事な時間なので、お互い干渉はしません。

 

昨日は、なんとなくいつもの雰囲気とは違っていました。

私が勝手に思っただけかもしれませんが、夫に「おはよう」と声をかけると、テンションの低い声で「おはよう」と返ってきました。

 

「昨夜までの、”普通の感じ”と違うな〜」と思いながら、2階の自分の机にパソコンを運びました。

その後私は自分の机で作業に入ってしまったので、1階に居る夫のことはあまり気にもとめませんでした。

 

30年間も夫婦をやっていると、何を考えているかまでは読めないにしても、いつもと違う空気感だと瞬時に感じるものです。

この時夫は何を思っていたのかは分かりませんが、いつも通りに仕事に出掛ける夫を玄関で見送りました。

 




潜在意識の声がつい口に出てしまった

夕方仕事から帰った夫は、「帰りに寄り道して買ってきた」といつもと変わらない態度で、私に買ってきたものを嬉しそうに見せてくれました。

その後はいつものルーティンで、夫はすぐにお風呂へ入り、私は夕飯の準備をしました。

 

夫がお風呂から上がるころを見計らって、テーブルに夕飯を並べます。

そして、いつものように夕方のニュースを見ながら食べ始めます。

 

夕方のニュースが終わると、夫が録画をしている朝ドラを一緒に観ます。

ところが、朝ドラを観ながら夕飯を食べていると、夫は自分が先に食べ終わるので、いつも席を立って片付けを始めます。

 

私はまだ食べている最中で、朝ドラもまだ途中です。

朝ドラは15分間のドラマだということは、日本人であれば誰もが知っていること。

 

そのわずかな時間など関係なく、私が食べていることはお構いなし、夫の中で「自分は食べ終わった」という“区切りがつく”と片付けを始めます。

私は決して、ダラダラ食べているわけではありません。

 

多分夫は、あまり人に合わせるという思考は働かない人間なのだと思います。

キッチンで洗いながら夫は朝ドラを観ていますが、私は急かされているような気持ちになります。

 

そして、夫に洗わせるわけにはいかないので、食べ終わっても食器をキッチンへ運ばずに夫が終わるまで待っていますが、「洗うから持ってきて」と言ってもくれるので、その時は洗ってもらいます。

先日、夫が洗っている最中に食器を持っていくと「俺が洗うの?」と言われたので、食べるのが遅い私はそれ以来、自分なりに気を使っていたつもりでした。

 

しかし昨日は、まだ全部食べ終わってもいないのに「洗うから持ってきて」という夫に、「あなたのペースに私を合わせるのはやめて!」と、私の潜在意識の心の声がつい口から出てしまいました。

だって、自分で頑張って作った夕飯を、ゆっくり食べたいですもの。

 

「これって今朝感じた違和感と関係しているのだろうか」と感じずにはいられませんでしたが、そのことを夫に確認すれば、自分にも夫にも火に油を注ぐことになると思い、この日はなにも話をしませんでした。

 

 

マヤ暦の「白い魔法使い」の紋章のエネルギーとは

「白い魔法使い」のエネルギーには特に“潜在意識”というテーマがあります。

人は、自分自身では気づかないその思いが、潜在意識の奥深くまで潜り込んでしまっている事がよくあります。

 

そして「白い魔法使い」という名の通り、マヤ暦でいうと”白”の紋章は目に見えないものを重んじ、魔法のように潜在意識を表に出すエネルギーを持ち併せています。

「夜の闇の世界で顕在意識が寝静まり、潜在意識の世界が夢となって表面に現れてくる」

 

ともいわれる「白い魔法使い」は、時として心の内をあらわにしてしまうエネルギーでもあります。

つまり、自分の潜在意識の中で無意識に抱えている不安や不満が表に出てきたり、人の心の中を敏感に感じ取れてしまうことも起きてしまうのです。

 




潜在意識と顕在意識

「潜在意識」、「顕在意識」という言葉を皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

マヤ暦でも、

  • 潜在意識=ウェイブ・スペル
  • 顕在意識=太陽の紋章

と、定義づけられています。

 

「潜在意識」、「顕在意識」とはどういうことかというと、

図で表すと、よく氷山に例えられますが、こういったイメージです。

 

例えば、顕在意識(表面意識)である新しい脳が、「明日からダイエットをしよう!」と、大好きなスイーツを食べないようにしようとします。

しかし、潜在意識(無意識)である今までの古い脳が、「今日はいいよね、明日からにしよう」と判断すれば、90%〜97%を圧倒的に占めている古い脳に負けてしまうことになります。

 

潜在意識は無意識でもあるので、「知らない間に・・」、「意識してなかった」なんてことがありますよね。

しかし大人になると理性も働くので、口にしてはいけないこと、口にしないほうがいいこと、の分別がつきます。

 

それでも、「つい・・」なんてことに、なってしまう時もありますよね。

「にんげんだもの」という言葉で、言い訳をさせてもらいますが。

 

 

まとめ

昨日から始まった「白い魔法使い」の13日間。

一昨日までは「赤い龍」の紋章のエネルギーが流れていましたが、全くこんなことは感じられませんでした。

 

今まで、潜在意識にとどめておいたことが表面化する13日間になるかもしれませんね。

まだ残り12日間あります。

 

いつもの、あまり深くとらえずに、“右から左に流す”方法(夫もかもしれませんが)は、今回は私は使えそうにないかもしれませんよね。

どうなっちゃうのかな・・

 

残り12日間は、おとなしく静かにしていようと思います。

でも、心のままに・・・?

 

 

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。50代からの心と暮らしの整え方研究家。ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。元お金系認定講師。東京と地方の二拠点生活。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子供が大学を卒業し社会人になったのを機にサラリーマンを卒業。自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に原因不明の腹部の痛みに襲われ発病からわずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経て、現在は日常生活ができるまで克服。病気になる前は大きな病気もせずに丈夫な体だけが取り得だと過信していた。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。30年間の会社員生活を通しての経験、子育てや家事との両立、40代後半に入ってから仕事と投資の学校との両立での学び、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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