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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

K152 現状維持を打破することで変われるチャンスの日

ゆうりん
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ゆうりん
成瀬汐里(ゆうりん)・1969年生まれ。50歳からの心と暮らしの整え方研究家。東京と地方の二拠点生活。ライフアドバイザー、マヤ暦ライフ研究家。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子育ても終わりサラリーマンを卒業し自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に脊髄炎を発症。リハビリに励み、現在は日常生活ができるまでに克服。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生や健康や家族についてじっくり考え「ゆっくり丁寧に毎日を過ごそう」と決意し、日常のことやマヤ暦のことをブログで発信している。 K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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気持ちをニュートラルにして過ごしたい人の案内人、マヤ暦ライフ研究家の 成瀬汐里 です。

 

2021年5月15日(土)

今日のキンナンバーは
K152  *絶対拡張キン
(260日サイクル マヤ暦(ツォルキン)の152日目)

黄色い人
黄色い種
音9

ガイド:黄色い星

*黒キン連続10日間の7日目

 

今、マヤ暦では「黄色い種」の13日間です。(今日は9日目(音9)です)
黄色い種の紋章のキーワードは

・生命の種
・目覚め
・開花の力
・イデア(アイデアの語源)

「人生は魂の覚醒の旅」です。大切なことを学び、成長するために必要なことは「無限の可能性に蓋をしない」ことです。
黄色い種は現状維持を望んでしまいます。「本当の自分」を開花させるためにこの世にやってきたのに、それでは魂の成長に結びつきません。新たな挑戦意識をもって現状維持から抜け出した時に、人は覚醒するのです。

 

●今日のもう一つのエネルギー「黄色い人」のキーワード
・自由意志
・こだわり
・道

●音9 ・・・ 傾聴

 

今日 K152 のメッセージは「現状維持を打破することで変われるチャンスの日」です。

今マヤ暦では、「第3の城の52日間」を過ごしています。

第3の城は、変動が激しい日が続く中での気付きを大切にし、変化を恐れずに受け入れていきましょうという期間です。

そして、今日は、黒キン連続10日間のうちの7日目でもありますが、且つ「絶対拡張キン」という、広めたいことを宣言したり、自分がこれからやっていきたいことを紙に書いたりして宣言すると広がっていく日です。

是非、自分がやりたいことや考えていることを宣言してみてくださいね。

 

今日は、黄色い種のエネルギーと、もう一つの「黄色い人」のエネルギーが流れています。

黄色い人は、一芸に秀でていて、なんでも器用にこなしてしまう賢い紋章です。

どの分野でも道を極めてしまうので、周りの人に道を示してくれる存在です。

そして、感動したことを周りに波紋のように広げる感化力の持ち主でもあります。

 

しかし、理性と感情も混在しているので、今日は気持ちが揺れることもあるかもしれません。

そんな時は自分の心の奥に問いかけ、感じたことに従うと方向が見えてきますよ^^

 

そして今は、「黄色い種」の13日間でもあります。

黄色い種は新しいことをするのに、なかなか重い腰をあげません。

しかしその割には、何事にも根本的なところから知りたがりますので、とことん突き詰めることを惜しみません。

今日は、まずは重い腰をあげてみてください。

現状維持に満足した気持ちを捨てて、感動したことを波紋のように広げ、感化力を持つ黄色い人の要素を利用して、突き詰めたこと、勉強したことや好きなことを広げていきましょう。

そうすることで、周りに影響を与えるので、新しい出会いがあったり流れが変わるので、チャンスがつかむことができるはずです。

 

 

私と夫の唯一の共通の楽しみ

昨日は”私の小さな楽しみ”をお伝えしました。

今日は「私と夫の唯一の楽しみ」をお伝えします。

それは、その日録画している「朝ドラ」を観ながら夕飯を食べることです。

 

朝ドラを観るには、あるきっかけがありました。

東日本大震災の時に、子供達を長野の友人に預かってもらった時期がありました。

 

良かったらブログに書いていますのでお読みください。

東日本大地震 福島での当時の生活【1回目】震災当日は映画を観ているようでした

 

子供達を約1ヶ月近く預かってもらって、夫と二人で長野へ子供達を迎えに行った日に、途中のサービスエリアで朝食を食べました。

その時に、サービスエリアにあったテレビでやっていた朝ドラは、井上真央さんがヒロインを務めていた「おひさま」でした。

その日はちょうど、ドラマがスタートした日でもありました。

サービスエリアで朝食が食べ終わる頃のタイミングで朝ドラが始まったので、食べ終わった後に二人で最後まで観ていました。

震災の時は毎日辛いニュースばかりで、ドラマをテレビで観たことがなかった時期でもありましたので、何かとても新鮮な感じで、内容がスーっと入ってきました。

それまでは、夫はとくに「朝ドラは年寄りが観るもの」と決めつけていたので、私もあまり観ることはありませんでした。

 

「おひさま」のストーリーは、ヒロインが幼い頃に病弱なお母さんの為に、家族で長野の安曇野へ引っ越してきたけれど、お母さんは死んでしまい、その後、戦争が始まり一番上のお兄さんが戦争で亡くなってしまったり、ヒロインの旦那さんも出征することになる、といったように記憶しています。

多分、私達夫婦がこの朝ドラに引き込まれたのは、舞台が長野だったということと、お母さんが死んでしまうということに、私達が経験している当時の東日本大震災を重ねて観ることができたからだと思います。

夫はそれから今も欠かさず朝ドラを観ています。

私はその時々のタイミングで、お休みしてしまうこともありますが。

 

昨日は、杉咲 花さんがヒロインだった「おちょやん」の最終回でした。

途中は辛くて観るのがしんどくなりましたが、最終回は朝ドラならではの内容で「良かった良かった」と思えるような内容でした。

 

マヤ暦からみると、杉咲 花さんはK112なので今日ながれているエネルギーでもある「黄色い人」の紋章をお持ちです。

そして、同じく数年前に朝ドラのヒロインを演じた広瀬すずさんもK112です。

更に、心を打たれる言葉を残してくれた、相田みつをさんも同じくK112の方です。

皆さん、黄色い人の紋章の「一芸に秀でた」才能を、しっかりとご自身で引き出して生きてらっしゃって、観る側の私達に感動を与えてくれますよね^^

これからも、杉咲 花さんと広瀬すずさんの活躍が楽しみですね。

 

今日も空を見上げて深呼吸。
笑顔でいきましょう!
٩(*^.^*)۶

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成瀬汐里(ゆうりん)・1969年生まれ。50歳からの心と暮らしの整え方研究家。東京と地方の二拠点生活。ライフアドバイザー、マヤ暦ライフ研究家。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子育ても終わりサラリーマンを卒業し自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に脊髄炎を発症。リハビリに励み、現在は日常生活ができるまでに克服。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生や健康や家族についてじっくり考え「ゆっくり丁寧に毎日を過ごそう」と決意し、日常のことやマヤ暦のことをブログで発信している。 K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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