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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

久しぶりの三春滝桜は圧巻だった!ペットもOK!車椅子も準備されていて優しかった

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。50代からの心と暮らしの整え方研究家。ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。元お金系認定講師。東京と地方の二拠点生活。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子供が大学を卒業し社会人になったのを機にサラリーマンを卒業。自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に原因不明の腹部の痛みに襲われ発病からわずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経て、現在は日常生活ができるまで克服。病気になる前は大きな病気もせずに丈夫な体だけが取り得だと過信していた。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。30年間の会社員生活を通しての経験、子育てや家事との両立、40代後半に入ってから仕事と投資の学校との両立での学び、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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今年は十数年ぶりに『三春滝桜』を観に行きました。

きっかけは父親の

綺麗な桜、観たいな〜。滝桜・・

の一言。

滝桜と言えば私が住んでいる地域では『三春滝桜』を示します。

 

父親がそんなことを言うのは珍しいことなので、親孝行も兼ねて夫と高齢の両親と4人+愛犬で出掛けることにしました。

私たちが行った4日前は、一番の見頃でした。

三春滝桜 基本情報

品種 エドヒガン系ベニシダレザクラ
樹齢 1000年以上(推定)、1922(大正11)年に国の天然記念物に指定
高さ 13.5m、枝張り:東西25m、南北20m
所在地 福島県田村郡三春町滝桜久保115
観桜時間 24時間(2021年はライトアップ中止)
入観料金 大人:300円、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方無料:介助者1名も無料
駐車場 850台(観桜期間のみ)、無料
その他 車椅子有り、障害者用駐車場あり、ペット入観可能

<みはる観光協会ウェブサイト>

【Find!三春】桜と歴史と文化の城下町

 

三春滝桜 地図とアクセス

車の場合 常磐自動車道:郡山東IC約30分(12.6km)、三春船引IC約20分(7.3km)
カーナビ入力:福島県田村郡三春町大字滝字桜久保
電車の場合 郡山駅⇨三春駅(12分)

 

愛犬も大喜び!車椅子を借りて母も長い距離を歩かなくてすみました!

入場口から滝桜までの道(緩やかな坂なので意外と息切れしました)

車椅子を借りる時に5台ほどありましたが、車椅子に乗った人にすれ違ったので台数は6〜7台くらい有りそうでした。

 

坂を登りきると見えてきました

 

昔と変わらず圧巻!

横から観てもも大きさを感じます

 

菜の花の黄色も綺麗で桜の花を際立たせてくれます

 

正面から観る姿は圧巻!大きかったー!

 

昔と今

私が『三春滝桜』へ初めて行った時は、こんなに綺麗に整備されておらず、畑の中にポツンと立っていました。

しかし、樹の近くまで行って観ることができて、ぐるっと1周することが出来たっけ・・・。

あ⁉︎、30年くらい前の話しでした。(笑)

 

当時に比べたら、道路もきちんと整備されていて、係の人も結構な人数の人達がいて、警察官も常駐していました。

10数年前に子供達と観にきた時は、人がたくさん居てソフトクリームを食べた記憶がありますが、今年はコロナの影響で人もそんなに多くはなく、屋台も出ていなくて地元の銘菓店がお土産用に販売しているお菓子が買える程度でした。

 

まとめ

私達が行った日は曇り空で寒い日でしたが、きっと天気の良い日は気持ちも良く、滝桜の手前に咲いている菜の花とのコントラストも綺麗に映えるだろうな、と思いました。

写真でも、少しはその感じが伝わったので良かったかなと思います。

 

正面からみる『三春滝桜』は、枝張りがとてものバランスが良く芸術的な印象を受けます。

とにかく迫力がありますね。

コロナで外に出掛けることも躊躇していまいますが、この時期にしか観れない桜を愛でることができたので

春が来たんだな〜

と感じることが出来ました。

是非観てほしいオススメの桜です。

 

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。50代からの心と暮らしの整え方研究家。ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。元お金系認定講師。東京と地方の二拠点生活。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子供が大学を卒業し社会人になったのを機にサラリーマンを卒業。自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に原因不明の腹部の痛みに襲われ発病からわずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経て、現在は日常生活ができるまで克服。病気になる前は大きな病気もせずに丈夫な体だけが取り得だと過信していた。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。30年間の会社員生活を通しての経験、子育てや家事との両立、40代後半に入ってから仕事と投資の学校との両立での学び、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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