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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

キングダムは病気の時に励まされた映画 昨日はキングダム2を観てきました!

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。心と暮らしが満たされる生き方|不動産投資家。ファイナンシャルプランナー、コーチングマイウェイ認定コーチ、ポジティブ心理学、元お金系認定講師、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。 東京と地方の二拠点生活。30年間住宅業界に従事、管理職を経験。家事、子育てを両立しながら家族のお弁当を27年間作り続ける。50歳を迎えたタイミングで子供が大学を卒業し、社会人になったのを機にサラリーマンを卒業し起業。しかし半年後に腹部に痛みが出始め、わずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経てほぼ完治。 病気になる以前は大きな病気もせず、体が丈夫であることが取り得だと過信していたが病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。 30年間の会社員生活を通しての経験や仕事や子育てや家事との両立、40代後半に不動産投資を開始したこと、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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自分の母親に似てきました

おはようございます。

今日のブログのアイキャッチ画像は、今朝ウォーキングに出かけた時に撮った花の写真です。

 

皆んな太陽に向かって咲いていたのに、1輪だけ下を見ていた花を下から撮ってみたら、なんだかカメラ目線でこっちを見ているような気がして、思わず「可愛いね」と話しかけてしまいました。(笑)

 

私の母が、庭で育てていた花に向かって、よく話しかけていたのを思い出しました。

「年を取ると、花とかに話かけるようになるんだわ〜」と言っていたので、私もそろそろ仲間入りかな〜。

 

帰ってからそのことを夫に話したら、「花に限らず、いつものことだよね〜」と。

自分では気付きませんが、どうやら、独り言が多い私のようです。(認めたくない私がいる・・)

 




昨日は夫と久しぶりに映画館へキングダム2を観てきました!

昨日のブログの最後に、「行きたいところがあって、迷っていたけど行くことにします」と書きました。

行ってきましたよ〜。

 

それはどこかというと、映画館です!!

「何だ、そんなこと?」

なんて言わないでほしい ^^;

 

私、実は「キングダム」が大好きなんです!

なので今回、公開2日目に(本当は1日目に行きたかった)夫とレイトショーで観てきました!

夫に、強引にパンフレットを持ってもらって撮りましたが、全くもって、よく分からないものになっています。笑

 

実際は、こんなにかっこいいパンフレットです。

 

 

今回のキングダム2は、主人公 信 が初めて戦場で戦うことが描かれていました。

そして!! 信が、 と

私がキングダムのことを語り始めると、止まらなくなりますので、是非劇場で観てください。(決して関係者ではありません。笑)

 

「キングダム」を好きになったきっかけ

私がキングダムを好きになったのは、前に別の映画を見に行った時、前作の「キングダム」の予告を観たことがきっかけでした。

主人公 信(しん)が戦う前に、親友である死んでしまった漂(ひょう)を想いながら、壮大なシーンが映し出される背景に、ONE OK ROCKの主題歌が、とても印象的でした。

 

昔、「グラディエーター」という、ラッセルクロウが主演した映画があったんです。

私は基本的には、戦いとか血が出る作品は好きではありませんが、夫が興味があって借りてきたことがあって、一緒に「グラディエーター」を観たんです。

 

最後は悲しい結果(でもないのかな、家族があの世で一緒になれたから)の映画でしたが、凄く感動した映画でした。

そのワンシーンが、何となく「キングダム」に似ていたんです。

 

それと、山崎賢人くんのファンでもあったので、観てみたいと思ったのがきっかけでした。^^

前作を観に行った時、始まりから5分後には号泣し(笑)、クライマックスの、左慈(さじ)との戦いで 信 が覚醒するシーンにも号泣する(他のシーンでもあった)といった、感動を抑えきれない内容でした。

 




キングダム愛が止まらない

映画館へは2回も観に行って、DVDと写真集も買いました!(どんだけ好きなの??)

 

前作のパンフレットと写真集♡

 

何度も観たDVDボックス   小さな写真集も入っていて綺麗に取ってあります

 

私にとっては忘れられない映画

私、2年半前に病気になって、思うように歩けなくて、更に手の指もバネ指になってしまって、痛み止めの注射を指に打っていた時があったんです。

手も脚も使えない時に、買ってあったキングダムのDNDを毎日観て、落ちていた気持ちに「大丈夫!」って前を向かせてくれた映画だったんです。

 

手の指の痛みもよくなってから、原作も全巻読みました。

ストーリーと、人物が、なぜこうなって今に至っているのか、という背景も描かれているところが、気持ちを持っていかれるところなんでしょうね。

 

あ、これ以上続けると、私の暴走が止まらなくなるので、今日はこの辺で。

 

 

 

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。心と暮らしが満たされる生き方|不動産投資家。ファイナンシャルプランナー、コーチングマイウェイ認定コーチ、ポジティブ心理学、元お金系認定講師、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。 東京と地方の二拠点生活。30年間住宅業界に従事、管理職を経験。家事、子育てを両立しながら家族のお弁当を27年間作り続ける。50歳を迎えたタイミングで子供が大学を卒業し、社会人になったのを機にサラリーマンを卒業し起業。しかし半年後に腹部に痛みが出始め、わずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経てほぼ完治。 病気になる以前は大きな病気もせず、体が丈夫であることが取り得だと過信していたが病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。 30年間の会社員生活を通しての経験や仕事や子育てや家事との両立、40代後半に不動産投資を開始したこと、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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