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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

女性は忙しい!1日のジブン時間10分だけでも持ってみませんか?

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成瀬汐里(なるせゆうり)1969年生まれ。ライフシフトクリエイター|30年間住宅業界に従事し管理職を経験。家事や子育ても両立しながら家族のお弁当を27年間作り続け2019年起業。しかし半年後に腹部に痛みが出始め僅か10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 人生初の長期入院を経験。1年半の病気療養とリハビリを経てほぼ完治。体が丈夫であることが取り得だと過信していたが病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。 30年間の会社員生活を通しての経験や仕事や子育てや家事との両立、40代後半に不動産投資を開始したこと、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲 【座右の銘】自分の可能性を諦めない」。【ミッション】自分ファーストで生きる女性を増やすこと。心とお金を整え自分の可能性(種)を見つける「ジブン未来STORY」を主催。
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私は、コーヒーが好きです。

多い時で、1日5杯以上は飲んでいた時もありました。

定期的に受けている病後検査で、味覚と胃の調子が良くないという検査結果が出てしまったので、しばらくの間コーヒーを控えていた時期がありましたが、今も1日1〜2杯は飲んでいます。

私のとって、コーヒーを飲む時間もそうですが、豆を挽いて入れる時間からが、大切な”ジブン時間”なんです。

私の癒しの時間

私は、コーヒーを買うときは、主に豆のまま買います。

時々切らしてしまって、スーパーで挽いた豆を買ってくる時もありますが、それ以外は豆のまま買います。

 

豆を挽いている時間が無心になれるというか、コーヒーの香りに癒される時間の始まりで、気持ちが落ち着くんですよね。(田舎の家は電動ですが)

ただ、朝早くから豆を挽くと、「ガリガリ」とうるさいらしく、子供達からクレームが出たことがありました。(狭い家なものですから ^^;)

 

自分でお湯をゆっくり注いで、ポタポタとカップにコーヒーが落ちていく時間は、香りも全体に広がってきますので、コーヒー好きにはたまらない時でもあります。

入れた後に、ゆっくりと飲む一口目で、その時のコーヒーの”出来上がり”が分かります。

 

同じ豆でも、その時々で、なんか違うんですよね〜。

なので、その時々を楽しんでいます。

 

朝飲むコーヒーで、「今日は好みの味だから、何をやってもうまくいく!」とか、私のあまり得意ではない酸味があったりすると「今日は言動に注意!」とか、今日のコーヒー占いを、一人で勝手にやっています。(笑)

 




女性は忙しい!

兎角女性は忙しい!そう感じています。

今でこそ、こんな贅沢な時間の使い方ができていますが、20代〜50歳まで、仕事と家庭と子育てで、こういった時間を取ることは、なかなかできませんでした。

 

子育て真っ最中の会社員時代は、朝起きてすぐに洗濯をはじめ、次に家族分のお弁当と朝食を作ります。

お弁当の残りをキッチンで立ち食いしながら、2回目の洗濯をし、化粧も立ったままちゃちゃっと済ませた後、洗濯物を干してから会社へ行く、のが1日のスタートでした。

 

朝起きてから、その日最初にゆっくり座ることが出来るのは、車の運転を除けば、会社で仕事を開始するために机に向かう時でした。

今は、朝起きてからウォーキングをし、その後シャワーを浴びてからゆったりとした気持ちで白湯を飲み、その後にコーヒーを淹れる、から1日をスタートしているので、昔とは大違いです。(50代の方が健康的、歳を重ねるのも悪くない!)

 

1日10分のジブン時間

子育てや家事、仕事に疲れた時は、少し頭が「無」になる時間を持つといいです。

私のコーヒータイムも、豆を挽くところから飲み始めの時間までは、10分くらいです。

 

1日に10分だったら、時間取れませんか?

このわずかな時間でも、気持ちが切り替わって、その後の時間が違ってくるんです。

 

だから私にとっては”贅沢でありがたい時間”なんですよね。

1日10分の「ジブン時間」を確保して、頑張っている自分を癒してあげてくださいね。

 

 

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成瀬汐里(なるせゆうり)1969年生まれ。ライフシフトクリエイター|30年間住宅業界に従事し管理職を経験。家事や子育ても両立しながら家族のお弁当を27年間作り続け2019年起業。しかし半年後に腹部に痛みが出始め僅か10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 人生初の長期入院を経験。1年半の病気療養とリハビリを経てほぼ完治。体が丈夫であることが取り得だと過信していたが病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。 30年間の会社員生活を通しての経験や仕事や子育てや家事との両立、40代後半に不動産投資を開始したこと、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲 【座右の銘】自分の可能性を諦めない」。【ミッション】自分ファーストで生きる女性を増やすこと。心とお金を整え自分の可能性(種)を見つける「ジブン未来STORY」を主催。
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