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ー 50歳からの心と暮らしの整え方 ー 成瀬汐里のブログ

メルマガやSNSに縛られずに今の自分には必要がない情報は受け取らない

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。50代からの心と暮らしの整え方研究家。ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。元お金系認定講師。東京と地方の二拠点生活。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子供が大学を卒業し社会人になったのを機にサラリーマンを卒業。自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に原因不明の腹部の痛みに襲われ発病からわずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経て、現在は日常生活ができるまで克服。病気になる前は大きな病気もせずに丈夫な体だけが取り得だと過信していた。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。30年間の会社員生活を通しての経験、子育てや家事との両立、40代後半に入ってから仕事と投資の学校との両立での学び、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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先日、友達と話しをしていて、同じことで共感できたことがあったので、書いてみたいと思います。

メルマガやSNSを読むのに疲れてしまった

私は、いろんなことに興味があって、気になる人のメルマガを読んだり、勉強会へ参加したりしてます。

「いろんなことに興味があって」と言っても、今楽しんでやっていることを軸として、参考になるものや興味があるものにメルマガ登録をしたり、勉強会へ参加したりしていました。

 

しかし、SNSやメールなど、朝から晩までスマホにたくさんの情報が入ってきて読みきれなくなってしまい、未読のものがあると焦ってしまって、疲れてしまうことが多々あります。

「これはちょっと考えないとな・・」と思っていたら、友達も同じようなことで悩んでいたので、私だけではないんだと思いました。

 




登録したものを見直すって大事

やはり、時々見直すことって大事ですよね。

「その時は興味があったり必要だったりしたけど、今の自分には必要ないな」と思ったら、断捨離したほうがいいです。

 

なので、今の私はシンプルに

  • 自分が欲しい情報
  • 読んでいて前向きになる情報
  • 元気をもらえる情報

に絞りました。

 

 

今の自分には必要がないということを知る

そして、他は全て解除することにしました。

  • 昔の苦労話を毎回持ち出す内容
  • ポジティブ思考すぎる内容

も、なんだか疲れてしまいます。

 

その人に、とっても興味をもっているのであれば別なんですが。

私も苦労話しは嫌いではないですが、同じ苦労話しを毎回聞かされると、読んでいるこちらも滅入ってきます。

 

逆にポジティブ過ぎてしまうと、読んでいて疲れてしまう時もあります。

「にんげんだもの」by相田みつを

って言う時、誰でもあると思います。

 

そんな時にも容赦なしに「そんな時は相手は変わらない。だから自分が変わるしかないのです。」なんて書いてあると、余計に落ち込んだり、「え?人に合わせるってこと?」なんて、ネガティブな思考が働いてしまいます。

 

読んでいて、「そっか!」と元気がもらえればいいけれど、落ち込んでいることに罪悪感を感じたり、「そんな気持ちになれない」なんて時もありますよね。

そして、逆にいつもポジティブ過ぎて「この人本当にそう思っているのかな」と疑ってしまう時もあります。

 




まとめ

あまり情報を多くし過ぎてしまうと、疲れてしまうので、そんなふうに思ってしまう時は、「今の自分には必要ないな」と思って断捨離するのがいいと思います。

その分の時間を、好きなことに没頭したり、読書の時間にあてたり、たまには美味しいランチを食べて心を豊にすることのほうが、元気が出たりします。

 

必要になった時に、また新しいメルマガや、SNSに登録すればいいんです。

 

 

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成瀬汐里(ゆうりん)1969年生まれ。50代からの心と暮らしの整え方研究家。ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、マヤ暦アドバイザー。元お金系認定講師。東京と地方の二拠点生活。30年間住宅関係の仕事と家事と子育てを両立しながら、家族のお弁当も毎日作り続けて管理職も経験。子供が大学を卒業し社会人になったのを機にサラリーマンを卒業。自分のやりたいことを始めた矢先の50歳に原因不明の腹部の痛みに襲われ発病からわずか10日間で歩行困難に。「脊髄炎」と診断。 退院後1年半の病気療養とリハビリを経て、現在は日常生活ができるまで克服。病気になる前は大きな病気もせずに丈夫な体だけが取り得だと過信していた。病気療養という「人生の休憩時間」を持てたことで、自分の人生、健康、家族についてじっくり考える機会に。30年間の会社員生活を通しての経験、子育てや家事との両立、40代後半に入ってから仕事と投資の学校との両立での学び、1年半の病気療養生活から分かった日常の大切さや"あたりまえ"の愛おしさをブログで発信。自身がアドバイザーでもあるマヤ暦のことも時々発信している。 マヤ暦KINナンバー:K91 青い猿/青い嵐/音13 ガイド: 青い鷲
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