子育て世代、介護世代の女性が選べる自由な働き方

私たちが生まれた昭和世代の働き方といえば、時間を拘束された「労働型」が当たり前でした。
お金を稼ぐ=時間の拘束、でしたので、少しでも条件の良い会社に入るために、頑張って勉強をして良い大学に入るという流れが自然に刷り込まれていました。
逆をいうと、良い大学に入れなかったり、高卒だったりすると、労働条件も厳しくなっていくようなイメージでもありましたが、バブル期の終わりの頃に就職をした私達世代は「青田刈り」の時代でもありましたので、就職はしやすい時代でした。
しかし女性は、せっかく就職できた会社で働き続けるには、厳しい時代でもありました。
女性が働くのは形を変えて昔も今も大変なこと
先ずは定義として、「会社に拘束をされて1日の半分は働く」というのが当たり前の時代だったので、今のようにネットが普及した時代の働き方は想像をしたことがありませんでした。
特に女性は、「寿退社」という言葉もあった時代なので、結婚をしたら会社を辞めるというのが自然の流れで、当時の女性は4年制大学へ進学をするよりも、短大(2年制)へ進学する方が圧倒的に多かった時代でもありました。
「結婚をしている女性→子供を持っている女性」が働く場所は、条件が厳しくなる一方でした。
当時は、結婚をせずに働く選択をするか、家庭に入って子育てをするかという選択がほとんどで、男女雇用機会均等法ができて結婚しても働きやすくなったとは言っても、子育てをしながら働くのには条件が厳しくなるので、結婚をしても子供を作らない”DINKs”という言葉ができた時代でした。
自分の人生を振り返ると、長い時間会社に拘束される働き方が当たり前の時代でしたので、子育ての時期に子供との時間を楽しむ余裕もありませんでした。
2人の子供が「自転車に補助輪なしで乗れる瞬間が見れなかった」や「サッカーの試合で、ゴールを決めた姿を観ることができなかった」というのは、当たり前のようにありました。
子育て世代、介護世代の女性が働きやすく変化した今の時代
私がそんな働き方から早く解放されたいと思うようになったのは、45歳の時でした。
「15年前は30歳、あっという間だった。15年後はもう60歳、このまま定年を迎えるのは嫌だな…」と思ったのを、今でも思い出します。
それから行動を起こして不動産投資を始めるようになり、会社員をしながら協会に所属をして認定講師の仕事をしたりと、副業もしてきました。
今は、インターネットの普及で働き方は昔のような「労働型」ばかりではない時代です。
更にコロナの影響で、人と直接会わずにオンラインで仕事ができるようにもなりました。
場所を選ばずに働ける世の中になり、「私が子育てをしていた時代に今のような働き方ができていたら良かったのに」と思います。
私たち世代は、今度は親の介護が現実的になってくる時代です。
現に今の私は、親の介護が始まりました。
そのことも視野に入れて行動をしてきたので、パソコン1台で働く場所を選ばずに、自分の都合の良い時間にできる仕事は、これからの女性には必要だと感じています。
特に、子育て世代や親の介護世代にとっては、こういった働き方の選択もできる良い時代になってきました。
皆さんも、今の働き方に疑問を持っているのであれば、「自分にとって理想の働き方とはどんな働き方か」を考えてみてはいかがでしょうか。
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